先輩紹介

俵 百合

2014年度入社

産業機械部

仕事の内容

私の所属する産業機械部では、名前の通りの産業機械、小さな装置、遊技機まで動くものなら何でも関わる可能性があります。実務内容としても機械設計、フレーム解析、強度計算等多岐に渡っています。

仕働く上での指針

私が仕事をするうえで意識しているのは、お客様が求めているのは何かを考えること、コスト意識をもつこと、学び続けることの3つです。 お客様も仕事内容も毎回違うものなのでお客様の要求するものが同じということはほとんどありません。そのため、マニュアル通りにする仕事はないので、自分で考えて仕事を進めていく必要がありますが、その指針としてお客様の満足を第一の目標とするようにしています。 仕事は自分のしたことに対してお金をもらいます。つまり、自分の作業にはお金がかかっているので、無駄にすればするほど会社の利益が減ることにつながります。そのため、いつまでに何をするか、制限を決めてメリハリをつけることでだらだらと仕事をしないようにしています。 私は、機械に関する知識をほとんど持っていなかったので学ぶべきことがたくさんあります。この構造はどうなっているのか、どうしてこの材質を使用するのか、など自分の知らないことを疑問に思って学び続けていきたいと思っています。

KDCを選んだ理由

自分のかかわったものが形として残ること、携わる分野や仕事の内容が多岐に渡ることに魅力を感じました。

KDCでカタチにする夢

私の当面の目標は、まだ基本設計から製作まですべてを自分で行って、自分の設計したものを形にするという業務を経験することです。将来的には、俵に任せれば大丈夫と思ってもらえるような技術者になりたいと思います。

休日の過ごし方

フットサルやテニスをしたり、弾丸旅行をしたり、美術館やライブに行ったり、と精一杯遊びますが、ずっと家にひきこもって本を読んだり映画を見て過ごすこともよくあります。今年の目標は歌舞伎を見に行くこととウクレレが弾けるようになることです。

メッセージ

私は大学で機械系を専攻していませんでしたが、産業機械部を希望し配属させてもらうことになりました。そのため、仕事では知らないことばかりですが、まわりの方々の多大なる教育、サポートによってなんとか仕事を進めていくことができています。勉強をすることはたくさんありますが、自分が学ぼうとすれば、KDCではどんなことでもさせてもらえます。どんな会社かとか、仕事はどんなことをするかなどは結局入ってみないとわからないことばかりです。自分がやってみたい、自分に合うかもしれないと思うのであれば、おもいきって飛び込んでしまえばいいと思います。その会社にKDCを選んでもらえたら嬉しいです。
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